贅沢貧乏『フィクション・シティー』(2017年9月初演)
「わたしは、フィクションなんかに救われない──」 大量消費されるフィクションを疑い、その危うさを見つめ、それでもなおフィクションをつくり続ける葛藤をテーマに、売れない小説家と周りの人間関係を描き、この物語の隙間から逃れ出ようとする“役を持たない男”がフィクションの虚構を暴き出す。東京で生まれ育ち、下町に住みながら人々の生活、息づかいを作品として紡いできた山田由梨が、瑞々しい感性で描いた群像劇。 一般社団法人EPAD/文化庁 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業
- Genres:
- Art / Drama
- Availability:
- Afghanistan +more